広瀬勝貞 前大分県知事(現公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団 理事長)へ「大分大学名誉博士」の称号を授与し、挨拶をしました。同氏は、大分県知事として、20年にわたり、大分県や九州地域の発展に多大な功績をあげ、大分における「知の拠点」である本学の発展に対し、経営協議会委員として、平成18年4月から令和6年3月までの9期18年の長きにわたり、多大な貢献をいただきました。本学での名誉博士の称号授与者は、西オーストラリア大学のロビン・ウォーレン名誉教授及び同大学のバリー・マーシャル教授、黒土始第一交通産業株式会社代表取締役創業者会長に続く4人目となります。

